物や手を噛む犬のしつけ方

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噛む犬の写真

では具体的に、物を噛む犬のしつけを解説していきます。とにかく犬は知能が低く人間の道具という存在をなかなか理解できません。ですので物を噛む犬のしつけは、とにかく体現させて根気良く、良いこと悪いことを教え続けなければいけません。

だから物を実際に犬の口に入れ、そこで「ダメ」とハッキリ伝え、物を取り出します。首輪をガッチリつかみ物を見せ、口が届かないようにします。そこで「良い子」と声をかけます。つまり口にくわえた状態で「ダメ」と叱り・・口から出した状態で「良い子」で褒める・・そうやってシンプルに体現させないと、犬の知能では理解できないのです。

その噛む犬のしつけを何度も繰り返すと、物を見せても反応しなくなります。そこでシッカリ褒めてあげて何度も反復します。そうやって噛む犬のしつけを教えていきます。

ですので例えば人の手を噛む犬のしつけについても、そのしつけ方で教えることが出来ます。ただし、飼い主さんと犬との主従関係が出来ていないと、どんな優れた犬のしつけ手法で教えても聞く耳すら持ちません。それが犬の本能ですので、主従関係の構築を第一優先でやっていくべきなのです・・

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